Topics

HFE/ifia2011セミナーで赤ワインポリフェノールが注目されました。


平成23年08月09日

仏・グラップスッド社エリック・フェスケ副社長は、HFE/ifia2011セミナーで、ワイン摂取量と心血管疾患による死亡率の相関図を示し、適度なワイン摂取は心血管疾患の予防・保護に貢献すると述べました。

同社はフランスで最大のワイン産地として知られるラングドック地区にあり、赤ワインのもろみから高純度に抽出した赤ワインポリフェノールを製品化しています。(日本総代理店=サンブライト)水溶性の粉末で、さまざまな食品・飲料へ健康機能を付加する素材として利用できます。
赤ワインの主要な成分である総ポリフェノール、プロアントシア二ジン、アントシアニン、レスベラトロールの四つの成分を規格しています。

赤ワインポリフェノールの健康効果にはアテローム性動脈硬化の予防、高血圧、活性酸素種の酸性の予防と心臓保護などがあります。

(2011.07.06 健康食品新聞)