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パミスエキスの抗う蝕効果について


平成23年06月20日

日本製粉(東京都渋谷区)は、パミス抽出物の抗う蝕効果についてin vitroで検討したところ、プラーク形成阻害、菌体外多糖の合成阻害、S.ミュータンス菌増殖抑制、オレアノール酸の同定を確認しました。

パミス抽出物はオレアノール酸を含有することにより、う蝕抑制効果を持つことが示唆されます。

パミスとは、ワイン製造過程でブドウを圧搾した後にできる果皮、種、梗の混合物で、オレアノール酸、アントシアニンなどのポリフェノール類を含んでいます。

(2011.05.25 健康食品新聞)