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テアニンの心理ストレス軽減作用について


平成23年06月20日

緑茶に含まれるアミノ酸成分のテアニンに社会心理的ストレスを軽減し、うつ改善作用も認められることが明らかになりました。

太陽化学(三重県四日市市)と静岡県立大学薬学部の共同研究で明らかになりました。

ストレス下で早期に死亡していたマウスが、L-テアニン摂取で寿命短縮が抑制され、また、大脳委縮や学習能低下などの脳の老化促進も抑えられることがわかりました。

さらに、うつ行動試験をおこなった結果、テアニン摂取群で有意なうつ改善が認められました。

(2011.05.25 健康食品新聞)