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ハーブティーの健康効果


平成23年05月23日

タフツ大学ジーンメイヤーUSDAj人類栄養学加齢研究センターDiane McKay氏らの研究グループは、米国で人気のある3種のハーブティーの効能について調べました。

カモミールティーについて今までの論文を再評価したところ、鎮静作用を調べたヒト臨床試験は見つからず、試験管内での抗菌力、抗血小板凝集作用の証拠を見出しました。

ペパーミントティーについては、試験管内の抗菌作用、抗ウィルス作用、抗アレルギー作用、強力な抗酸化作用、抗ガン作用を有することが明らかにされました。

ハイビスカスティーは、ヒト臨床試験において、プレ高血圧および中程度の高血圧グループの血圧を低下させたことがわかりました。

(2011.05.11 健康食品新聞)