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生コーヒー豆エキスのシステマティックレビューが終了しています。


平成28年01月15日

オリザ油化は「生コーヒー豆エキス」の機能性表示食品の証明に必要なシステマティックレビュー(SR)作業を完了させました。

同社は生コーヒー豆エキスの体重低減に関する文献調査を行い、最終的に5件の臨床文献に絞り込み、調査しました。結果、体重・BMI・体脂肪率で改善が見られ、有意な改善がみられる「生コーヒー豆エキス」の1日摂取量は400mg/日と算出しました。生コーヒー豆エキスはクロロゲン酸類を多く含みます。


また、同社はマキベリー抽出物についても慶應義塾大学医学部眼科学教室との共同研究で抗ドライアイ効果を明らかにしてきましたが、機能性表示食品制度への対応へ向け、大規模ヒト臨床試験を行うことを明らかにしています。

(2015.10.08 食品化学新聞)