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タマネギ皮の肩こり改善効果について


平成28年01月15日

横浜油脂工業は、国産タマネギ外皮を使用した「タマネギケルセチン」に肩こり改善作用を見出しました。

同社ではケルセチンの有効性を確かめるため、ケルセチンとして1日33gを摂取できる錠剤を作成し、56名による社内モニター試験を実施しました。8日間飲用し、首の痛みや肩のはりについてのアンケートを行ったところ、73%の被験者が効果ありと答えたものです。

また飲用による肩こり改善、血糖値抑制のほか、抗菌活性、抗酸化作用も確認しています。

(2015.10.01 食品化学新聞)