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桜の花エキスの抗炎症作用について


平成23年05月23日

桜の花エキスに抗炎症作用があることが、オリザ油化(愛知県一宮市)により明らかになりました。

マクロファージ様細胞を用いた実験で、桜の花エキス、および主成分のカフェオイルグルコースは炎症性刺激剤(LPS)によるマクロファージの活性化を抑制しNO産生を抑制することで、抗炎症作用を示すことが確認されました。

桜の花エキスには抗糖化、美白効果があることが知られています。

(2011.05.11 健康食品新聞)