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大豆イソフラボンは軟骨変性を抑制します。


平成27年06月19日

フジッコ(兵庫県神戸市)は、大豆イソフラボンの摂取により閉経後の軟骨変形が抑制される可能性が高いことをラットを使った実験で確認しました。

変形性膝関節症は閉経後の女性に多く、ひざの軟骨にはエストロゲンの受容体が多く存在しており、エストロゲンの低下が軟骨変性や関節症発症の一因とされています。

同社は大豆イソフラボンが弱いエストロゲン作用を示すことに着目し、軟骨変性に対するイソフラボンの影響について、小池達也大阪市立大学特任教授と共同研究を行ったものです。

(2015.06.10 健康食品新聞)