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九州産の野菜パウダーが販売されます。


平成27年06月10日

九州ベジパウダー(熊本県熊本市)は、九州産の野菜を原料に、有効成分や風味をそのまま濃縮した野菜パウダーを開発、販売開始しました。

乾燥、粉砕、滅菌を瞬時に同時処理する「瞬間乾燥粉砕プロセス(CDM法)を採用し粉末化したもので、通常乾燥法で製造した野菜パウダーと比べ、機能性成分含有量が大幅に高いのが特徴です。

熊本産にんじんを原料とするパウダーでは100gあたりのポリフェノールおよびカロテン量はそれぞれ142mg、60mgと通常乾燥法と比べ1.6~2倍程度残存しています。宮崎産ほうれん草パウダーでも通常乾燥法に比べ1.3~2倍の残存量を達成。抗酸化活性も優れています。

(2015.06.03 健康食品新聞)