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十勝ワイン「アムレンシス」の販売が再開されました。


平成27年05月15日

十勝管内の池田町ブドウ・ブドウ酒研究所は、管内に自生するヤマブドウを掛け合わせたブドウから醸造した赤ワイン「アムレンシス」の販売を7年ぶりに再開しました。酸味の強い野性味豊かな味が特徴です。

同研究所は、管内で自生するヤマブドウを採取していましたが、資源枯渇を避けるため03年以降の新たな採取を中止し、ヤマブドウ100%のアムレンシスの販売も08年3月で終えていました。

今回のアムレンシスの原料はヤマブドウと独自品種「清見」を掛け合わせたブドウで、12年に直営ほ場で収穫し、発酵、熟成を続けたものです。

販売本数1728本で、十勝管内の酒販店などで販売されています。

(2015.05.13 北海道新聞)