Topics

コーヒー中のクロロゲン酸が視力を守ります。


平成27年02月13日

コーネル大学の研究グループが、コーヒーの摂取が視力の悪化や失明の予防になる可能性を示唆しました。

コーヒー豆中に含まれるクロロゲン酸は体重減少、血圧低下など、様々な健康上の利点があるといわれますが、今回網膜の内表面近くにある網膜神経節細胞に及ぼす影響を調べたところ、低酸素状態の網膜神経節細胞の障害を減少させることを見出しました。
これはコーヒー摂取が網膜変性を予防する可能性を示すものです。

(2014.09.17 健康食品新聞)