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ウコンエキス中の肝細胞障害抑制物質について


平成27年02月13日

ハウス食品クループ本社(東京都千代田区)とハウスウェルネスフーズは、ウコンエキス中にクルクミノイドより強い肝細胞障害抑制活性を示す「ビザクロン」が存在することを突き止めました。

また、ビザクロン含有ウコンエキスには酸化ストレス抑制作用、炎症抑制、肝障害抑制作用などがあり、この物質が二日酔い改善につながる機能を持つことをマウスを使った動物実験で確認しました。

(2014.09.03 健康食品新聞)