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レスベラトロールの大腸がん細胞増殖阻害効果などについて


平成25年12月19日

レスペラトロールに関する報告が国際的専門誌に相次いで報告されています。

ひとつは英国レスター大学による報告で、レスベラトロールは安定な硫酸化抱合体として組織に届けられ、標的組織で酵素の働きにより徐々に元のレスベラトロールが生成し、好ましい活性が発揮されると考えられるというものです。

もう一つは英国キングストン大学による報告で、細胞レベルの試験で、レスベラトロールおよびグルクロン酸抱合体は大腸がん細胞の増殖を阻害するというものです。

(2013.12.04 健康食品新聞)