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カシスエキスの抗インフルエンザ作用について


平成25年12月17日

タマ生化学(東京都新宿区)は、インフルエンザウイルスの吸着を阻害するプロアントシアニジン含量を規格化した「カシノール」を新開発しました。

同社と信州大学との共同研究で、アントシアニンをほとんど含まない画分に強いインフルエンザウイルスの吸着阻害活性があることを確認し、さらに精製したところ、70パーセントを超えるプロアントシアニジン画分に強い活性があることが判明しました。

プロアントシアニジン含量を規格化したことで既存の商品と差別化を図ったものです。

(2013.09.25 健康食品新聞)