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あしたばの抗酸化成分が注目されています。


平成25年11月22日

筑波大学生命環境系・宮崎均教授は「原生林あしたば」に含まれる抗酸化成分のカルコン類に、卵巣機能低下や血管細胞の障害改善する働きがあることを見出しました。

「原生林あしたば」は温暖地域のみ栽培可能だった八丈島原産のあしたばに耐寒性・越冬性を付与した新品種で、成長が早く、カルコン類を豊富に含むのが特徴です。

「原生林あしたば」の今後の用途開発が期待されています。