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黒大豆の糖尿病抑制作用について


平成25年11月22日

中部大学、神戸大学、フジッコの共同研究グループは、黒大豆種皮成分の摂取がAMPキナーゼの活性化作用を介して血糖値上昇抑制作用とインスリン感受性を改善する可能性を動物実験で見出しました。

この機能に関与する成分は、アントシアニンの一種のシアニジン‐3‐グルコシドのほか、カテキンの重合体であるプロシアニジンの2‐4量体であることが明らかとなりました。

黒大豆種皮にはこれらの成分が豊富に含まれています。
黒大豆種皮成分の様々な健康機能がますます注目されています。

(2013.06.26 健康食品新聞)