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クルクミンの糖尿病予防への効果が期待されています。


平成25年10月11日

中央大学応用生物学部・津田孝範准教授は、クルクミンがグルカゴン様ペプチド-1の分泌を促進させることを消化管内分泌細胞を用いた実験で初めて明らかにしました。グルカゴン様ペプチド-1は消化管から分泌され、インスリン分泌を促進することから血糖値上昇抑制効果が期待されます。

今後クルクミン摂取が実際に血糖値上昇抑制に効果があるかを動物実験などで検証する予定です。

(2013.06.05 健康食品新聞)