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加齢性黄斑用にルテイン、ゼアキサンチンが推奨されています。


平成25年10月11日

米国・国立眼科研究所がAREDS1処方のベータカロチンをルテインとゼアキサンチンを加えたサプリメントAREDS2を推奨しています。
AREDS1は加齢性黄斑の進行リスクを約25パーセント低減しますが、AREDS2はさらに有効性と安全性が高くなります。


「国立眼科研究所が新しい治療基準として、AREDS1処方にルテインとゼアキサンチンを加えるように推奨したことをうれしく思います。これは、加齢黄斑変性の予備軍の人口が増加を続けるなか、その進行をさらに低減する有意義な一歩です」とルテイン製造会社・ヒューマン・ニュートリション アンド ヘルス部門のJeff Floraは述べています。

(2013.05.15 健康食品新聞)