北海道の小豆の生産状況


  北海道における小豆の生産は、明治開拓時に本州への移出用商品作物として栽培されたのが
始まりです。

平成22年、北海道では全国の収穫量の9割を収穫しています。
その中でも最大の生産地は十勝地方です。上川地方、後志地方がこれに続きます。
全国の小豆の作付面積の約4割、収穫量の約5割が十勝地方が占めていることになります。

平成22年度の振興局別の小豆の生産量と、ここ10年間の十勝地方の小豆生産量の推移を
以下に示します。
  振興局別小豆の生産量
 
  振興局別小豆の生産量
 
  十勝地方の小豆の生産量の推移