平成22年小豆の生産状況


  平成22年の全国の小豆の生産状況です。

作付面積は3万700haで、前年より1000ha(3%)減少しました。
収穫量は5万4900tで、前年産に比べ2100t(4%)増加しています。
これは、10aあたりの収量が前年を上回ったためです。

小豆はそのほとんどが北海道で作られています。
作付面積で75%、収穫量では90パーセント近くを北海道が占めています。

他の地域では、岩手、滋賀、京都、兵庫などでわずかに作られているにすぎません。

小豆の生産量には、その年の北海道の生産量が大きくかかわっています。

  平成22年度産小豆の生産量