たまねぎの栄養
 

たまねぎの辛み成分は、アリシンという成分です。たまねぎを切ったとき涙が出るのは、
このアリシンが空気中の酸素で酸化をうけ、涙腺刺激性の強い匂い成分、
硫化アリルを大量に発生するためです。
この硫化アリルには、血管を広げ、血流を良くする働きがあります。

また、タマネギにはケルセチンという抗酸化能の高いポリフェノールが含まれています。
特に皮の部分に多いのですが、ケルセチン含有量の高い品種も育成されています。
  たまねぎの栄養1
 
  たまねぎの栄養2