ハーブとスパイス

  ハーブもスパイスも料理の香辛料や薬味として使われています。
この二つには厳密な違いはありません。

一般にハーブと呼ばれるものは、地中海原産の主にシソ科の植物がおおく、
スパイスは熱帯アジア原産で乾燥させて使用するものが多いです。

最近ではこれらハーブやスパイスの「機能性」にも注目され、
効果・効能も広く知られるようになりましたが、もともと古くから薬として
用いられているものも多くあります。

  ハーブ
ハーブとスパイスの伝わり方


  一般的な植物名のほかに、ハーブとして使用されるときの別名をもつものも多いです。
また、タイムなどのようにその属全体の総称を指すものもあります。