全国の酒類消費量
 

近年、酒類の消費量は飽和状態にあり、平成11年度をピークに各年とも横ばい、
または微減で推移しています。
平成21年度の全酒類の販売(消費)数量は約854万キロリットルで、前年度と
比較すると、わずかに減少しています。
にもかかわらず、果実酒の消費量はわずかではありますが増加の傾向がうかがえます。

  全国の酒類・果実酒消費量の推移
 



  最近5年間の酒類消費量の推移は以下の様になります。
平成21年度は成人一人当たり2.3lのワインを消費したことになります。

  酒類消費量の推移