フレンチパラドックス


  「フレンチパラドックス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

フランスでは肉、チーズ、バターなどの動物性脂肪の摂取量が他の西欧諸国よりも
多いにもかかわらず、心臓血管障害による死亡率が低くなっています。
このことをフレンチパラドックスといい、フランスのボルドー大学のセルジュ・
レナウド博士による造語です。

これはフランス人が赤ワインを飲むことと関係しているといわれています。

そこで、ワイン含まれるの抗酸化力や機能性成分、特にポリフェノールについての
研究が進みました。
赤ワイン中にはいろいろな種類のポリフェノールが含まれていますが、そのなかでも
アントシアニン、レスベラトロール、プロアントシアニジンなどが注目されています。
  フレンチパラドックス