抗酸化機能分析研究センター

国立大学法人 旭川医科大学

「抗酸化作用をもつ機能性食品素材の開発」をテーマとして、
道内の農作物や天然物などの高付加価値商品の開発に乗り出しています。
 
 

旭川医科大学抗酸化機能分析研究センター

センターの概略

平成19年よりスタートした「文部科学省知的クラスター創成事業さっぽろバイオクラスター“Bio-S”」 において、旭川医科大学内に抗酸化機能分析研究センターは設立されました。当センターは、 食品素材や加工品の付加価値を高めるため、北海道の基盤構築として、 北海道産の食品素材・加工品の抗酸化機能について、様々な分析研究により科学的評価を行い、 それらを集積したデータベースを作成してまいりました。 「食品素材抗酸化データベース」は、「分析データベース」、 「辞書」および「資料室」から構成されています。分析データベースでは分析結果を検索、 解析できるだけでなく、辞書機能により素材や成分について詳細に知ることができ、さらに資料室で、 様々な情報を得ることができます。学生から一般の方、生産者、加工業者、 研究者におよぶ多様な方々に利用可能な構成となっております。学童に対する食育にも利用でき、 若年者から大人まで食の意識を高めるためや抗酸化機能を含めた食の機能を学習できる構成内容となっています。 生産者や加工業者においては、食品の高付加価値に役立てていただくこと、研究者においては、 データを利用して詳細に解析を行うことで、より有用な情報収集に繋げていただくことを期待しております。 これらのセンター活動を通して、今後も、利用者の方々に北海道の食に関する情報を提供していきたいと考えています。
 

受託分析

当センターにおいて分析試験を受託させていただきます。
依頼方法や注意事項など詳しくはこちらをご覧下さい。
(※現在、一般からの分析依頼は受付を行っておりません。)
 

分析データベース

当センターにおいて分析試験を行った分析データを検索する事ができます。
 

辞書

素材や成分について詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧下さい。
 
00009882