フキ
キク科
フキ属
蕗、アキタブキ、オオブキ、ヤマブキ
Petasites japonicus
Japanese butterbur
野菜
フキ
   
   
花茎をふきのとうと呼び、ゆでて酢の物、汁の実、てんぷらなど。 葉柄は皮をむき、煮つけ、油炒め、つくだ煮など。 葉はゆでてつくだ煮など。
   
フキノール酸、クロロゲン酸、ジカフェオイルキナ酸1)
   
根は中薬で蜂斗薬と呼び、解毒、消炎、鎮咳に用いられる。
   
世界有用植物事典 平凡社
新版北海道山菜図鑑 亜璃西社

1)フキ酸の生物有機化学的解析とその利用に関する研究