エゾニュウ
セリ科
シシウド属
Angelica ursina Maxim.
野草
エゾニュウ
   
   
若芽、若葉を食用にする。 葉が開く前の若葉をナイフなどできりとり、柄だけを利用する。 あくがかなり強いので、ゆでてから数回水にさらして苦みをとってから調理する。 あえ物、煮びたし、油炒めなど。若い葉は生のまま天ぷらも可能。塩蔵保存ができる。
   
   
   
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