カフェー酸
英名 Caffeic acid
カフェー酸
C9H8O4
180.159
331-39-5
689043
   
抗酸化作用8)
DNAメチル化阻害作用11)
細胞 ヒト子宮頸癌細胞HeLaの増殖を抑制6)
動物 抗うつ、抗不安効果(マウス)1) 2)
抗糖尿病(マウス) 10)
癌細胞転移抑制作用(ラット)
アレルギー症状の軽減(マウス)5)
血管平滑筋細胞増殖抑制作用 心血管疾患リスク減少(ラット)7)
胃粘膜障害の抑制(ラット)9)
ヒト 過酸化水素誘発細胞傷害に対する保護作用(ヒト肺線維芽細胞)4)

5-リポキシゲナーゼ阻害剤 血栓溶解酵素活性化12)
   
プロポリス サツマイモ茎葉 バレイショ キャベツ ゴボウ フキ トマト カカオ コーヒー ハツカダイコン
   
発細胞傷害に対するカフェ酸の保護作用 (Caffeic Acid Protects Hydrogen Peroxide Induced Cell Damage in WI-38 Human Lung Fibroblast Cells)
Author:KangKyoung Ah(韓国), LeeKyoung Hwa, ZhangR1)蘇葉に含まれる新規抗うつ・抗不安様物質の発見と創薬研究 薬理学的特徴と作用機序の考究
Author:辻稔(国際医療福祉大学 薬学部薬理学分野), 宮川和也, 竹内智子, 武田弘志
Source:日本神経精神薬理学雑誌(1340-2544)28巻4号 Page159-167(2008.08)
PMID: 18800619
マウス コーヒー酸に抗不安効果

2)ストレス社会が求める"くすり"の創薬研究 天然生薬からの新規抗うつ・抗不安様物質の発見
Author:武田弘志(国際医療福祉大学 薬学部), 辻稔
Source:国際医療福祉大学紀要(1342-4661)13巻1号 Page1-10(2008.07)
蘇葉に含まれるロズマリン酸およびその主要代謝産物カフェ一酸が新規の抗うつ・抗不安様物質であることを明らかにした。

3)コーヒーの糖尿病予防効果を説明する栄養成分の薬理学(総説)
Author:岡希太郎(東京薬科大学)
Source:薬学雑誌(0031-6903)127巻11号 Page1825-1836(2007.11)
PMID: 17978558
DNAメチル化阻害作用

4)WI-38ヒト肺線維芽細胞における過酸化水素誘ui, PiaoMeijing, ChaeSungwook, KimKil Nam, JeonYou Jin, ParkDoek Bae, YouHo Jin, KimJin Sook,
   
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